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顔のむくみの原因とすぐにむくみをとる方法

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顔のむくみの原因とすぐにむくみをとる方法

顔のむくみを消す

朝起きて鏡をみたらびっくりしたことはありませんか?顔がむくんでいて別人のような顔になっているのです。顔がむくむ原因と対処法を知り、むくみと上手に付き合っていきましょう。また病気が潜んでいる場合もあるので注意が必要です。

長引くものは注意を!顔のむくみに病気が潜んでいることもあります

顔のむくみの種類はさまざまなものがあります。一過性のものとしては、前日にアルコールの飲みすぎによるものや生理によるホルモンバランスの乱れからくるむくみ・塩分の取りすぎによるものなどがあげられます。

慢性的に首や肩の凝りがあることで、リンパ節の流れが悪くなり顔のむくみにつながることもあります。なかには重大な病気が隠れている可能性もあるのです。

例えば大量の蛋白尿がでて血液中のたんぱく質が減少するネフローゼ症候群や甲状腺の働きが低下することで血液中のホルモン量が減少する状態の甲状腺機能低下症があります。一概に顔のむくみといっても多くの種類があります。

一過性のものでしたら心配することはありませんが、長く続くものや原因がわからないときは病院で診察されることをおすすめします。

よく顔がむくむ!思い当たる原因はありますか?

顔がむくむ原因として何が考えられるでしょうか。まず一過性のものである、前日にアルコールの飲みすぎによって顔がむくんでいる場合は、通常よりも余分な水分が肌の内側にとどまっている状態のため腫れぼったくなります。

血液中のアルコール濃度が高くなってくると血管が広がります。血管が広がりすぎると中をとおる血液が滞ってしまい、はれぼったくなるのです。血液の通りが悪いのが原因で顔のむくみにつながっている症状は、首や肩の凝りに共通します。

首や肩に凝りがあるということは、リンパ節の流れが滞っているためです。塩分の取りすぎは、体内のミネラルバランスが乱れ余分な水分を排出できないことでむくみが起こります。他には、疲労やストレス・睡眠不足も顔がむくむ原因のひとつであることが知られています。

マッサージをしてみましょう!それでも改善しなければ迷わず医療機関へ

日頃の生活において起こる一過性の顔のむくみを予防するためには、日常生活を振り返ることが大切です。思い当たる原因を取り除く努力をして、むくみに悩まされることのない生活を送りましょう。

例えば、アルコールは飲みすぎないことです。体にも負担がかかるので適量に抑えましょう。またむくみの改善にも取り組むとよいです。むくみの改善にはリンパの流れをよくすることが効果的ですので、マッサージクリームなどを使用しリンパをマッサージすると血液の流れがよくなります。

原因が特定できず長く続く顔のむくみは、病気がひそんでいる可能性があります。その場合は放置せず医療機関の診断を受けることが重要です。一口にむくみといっても、多くの原因が考えられるのです。

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