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ニキビが潰れてしまった場合に起こるリスク

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ニキビが潰れるとどんなリスクがあるのか

ついつい指で触ってしまうニキビ、早く治って欲しいからと潰してしまうことがあります。潰すと指先の細菌が傷口に感染してしまいニキビがさらに大きくなるのです。傷口も残りニキビ痕が残ってしまいます。

ニキビ対策

ニキビが潰れることによる感染リスク

ニキビができてしまったときには潰した方が治りが早いということが昔はまことしやかに言われていました。

参考サイト:ニキビケアで絶対してはいけないこと

しかし、実際にはニキビが潰れるとリスクがあるだけで良いことは基本的には何もありません。ニキビが潰れることによって生じる最も大きなリスクは感染が起こりやすくなることです。

ニキビはそれ自体は外傷ではなく、潰してしまわない限りは簡単には細菌などに接触して感染してしまわない状態になっています。

ニキビを潰してしまって傷ができると、その傷口から黄色ブドウ球菌などへの感染が起こってニキビがよりひどく腫れてしますリスクが高まるのが問題点です。

特に自分の手指で潰してしまったときには手指に付着している細菌が感染するリスクが高く、ニキビだけの状態以上に赤く腫れ上がってしまったり、治癒が遅くなったりしてしまうことは否めません。

ニキビ痕が残りやすくなる

ニキビを潰してしまうことニキビ痕が残りやすくなるリスクがあります。

ニキビができてしまっている部分は既に皮膚が損傷を受けてしまっていて、それだけで痕がはっきりと残ってしまうことも少なくありません。

しかし、ニキビが潰れると傷口がひろがってしまって、損傷を受ける皮膚の領域が広がってしまいます。

潰してしまったときには物理的な衝撃が加わることが多いため、大抵の場合にはかなり大きく傷口が広がるのも問題です。

結果として自然治癒力によって元通りの肌に戻すことができなくなってしまい、ニキビ痕が残ることになってしまいます。

傷口を広げて感染が起こってしまったときには深部まで損傷が広がってしまいやすく、大きなニキビ痕がはっきりと残ってしまうことも稀ではありません。

参考サイト:乾燥肌でも脂性肌でも使えるニキビケア

早く治して痕も残したくないと考えたらニキビは潰さないようにするのが良いのです。

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