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目立ってしまうニキビ跡を消す方法

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ニキビ跡消す方法

にきび跡を消す

赤く腫れを伴う痛いニキビ、出来てしまった時も憂鬱ですが、更に頭を悩ませる存在なのがニキビ跡です。ニキビは数日程度で腫れが引き、治る場合が多いですがニキビ跡はいつまでも、しつこく肌に残り続けるとても厄介な存在です。今回は、そのニキビ跡が出来てしまう原因と改善方法をご紹介します。

ニキビ跡には2つの種類があります

ニキビ跡には、大きく分けて2つの種類があります。まずは、肌の表面はなめらかで赤みだけが残っているタイプ。そしてもう一つが、肌がへこんでしまった、みかんの皮のような状態のニキビ跡です。

赤みだけが残っているニキビ跡は、比較的簡単に消すことができるのですが、へこみがある、いわゆるクレーターと呼ばれるニキビ跡は治療するのが難しいとされています。できるだけどちらも跡として肌に残さずに、綺麗に消すことが出来たら理想ですよね。

ニキビは、基本的に数日経ったら綺麗に治るのが一般的で、ニキビ跡として残るものは少ないとされています。ニキビ跡が出来るまでには原因があり、そのポイントを理解しておくことで、厄介なニキビ跡を作らずに済むようになります。

そのニキビ跡が出来るのには訳があった!

ニキビ跡を作ってしまう最大の原因は、なんといってもニキビを指で触ってしまうことです。ニキビが出来ている時は気になってしまい、ついつい指や爪で触ってしまいがちです。

しかし、指や爪には多くのばい菌が付いているため、安易に触ってしまうとニキビの治癒を遅らせてしまう原因になります。そして、そこでニキビを潰してしまうと、皮膚組織を傷つけてしまい、ニキビ跡を作ってしまう原因となるのです。

特に、毛穴の角栓を無理やり押しだしてしまったり、ニキビの脂を絞り出すように潰してしまうと肌に大きなダメージを与えてしまいます。その結果として、ニキビが治った後にへこみや赤みが生じるようになるのです。

ニキビができた時には、触らないように気をつけて患部を清潔に保つようにすると良いでしょう。

ニキビ跡が出来てしまった時の対処法

つい指で触ってしまった、痒くてかいてしまった、といった原因でニキビ跡が出来てしまった場合には、根気よくケアに取り組むことで改善が期待できます。赤みが残ってしまったニキビ跡には、ビタミンC誘導体の入った化粧品が効果的です。

ビタミンCには消炎効果があり、特にビタミンC誘導体は、通常では届かない皮膚の深層にまで成分を届けてくれる性質があります。毎日のお手入れに使用するだけで、ニキビ跡を消す効果や、嬉しい美白効果も同時に得ることが出来ます。

次に、クレータータイプのへこんだニキビ跡についてです。このタイプは、肌の再生サイクルを促すビオチンが配合されたサプリメントを摂取することで、新陳代謝を助け新しい皮膚を作り出す手助けをしてくれます。

肌のターンオーバーを整えることで、なめらかな肌に戻していくことができるでしょう。






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