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中年になってからトイレが近くなった頻尿の体験談

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頻尿の体験談

頻尿に関する体験談

30代にはいり中年になってから、トイレがとても近くなりました。少しお茶を飲むとすぐにトイレに行きたくなるのですが、実際にトイレに行ってもまたすぐにトイレに行きたくなる、というのがとても困りました。我慢はできるのですが、気になって集中できないのが負担になっていました。

仕事をしているのですが、ミーティング中に何度も席を立ったりとか、ちょっと移動のときにもトイレに寄るので、同僚に先に行ってもらったりとか、実務に影響はそれほどないものの、精神的に負担が大きくて困りました。

また、夜もトイレに起きることが多くて、よく寝られなかったり、睡眠時間は十分なのだけれど何度も起きてしまうので、睡眠の質が著しく落ちてしまい疲れていました。

どんな対策や予防をしましたか?

まずやった対策は、単純に水分を減らす、あるいは取らないということです。毎朝コーヒーを必ず飲んでいたのですが、まずはそれをやめました。昼もお茶を飲んでいたのですが、利尿作用のあるお茶などは控えるようにして、白湯やハーブティに変えました。

そういった対策で、会社でトイレに行く回数は少なくなりました。ミーティングの前にはいっさいと水分を取らないという、ちょっと乱暴な対策をしました。昼間はそれでもどうにかなるのですが、1日中全く飲まないということはできません。

そのため夜を中心に水分を取ることになるのですが、ものすごくのどが渇いてつらかったんです。まとめてごくごく飲んでしまい、やはりそうすると夜中にトイレに起きてしまいました。

そのために睡眠不足がなかなか解消されませんでした。そこで、漢方を試してみることにしました。肩こりや冷え症という症状も自覚があったので、八味地黄丸が良いだろうということになりました。

現在の状況

排尿痛は頻尿と同時によくみられる症状です。頻尿になると、トイレに行く回数を減らしたくて、私と同じように水分を取ることを控えようとする対策をとる人が多いと思います。

しかし、水分が足りないと、尿が少なくなってしまい、排尿痛の原因になっているばい菌を膀胱から流し出すことができなくなるので、お勧めされません。水分を控えるというのはちょっと危ないことでしたので、自分でも反省しています。

漢方をうまく使いながら、体を温めること、そして気にしすぎてストレスや疲れをため込んでしまわないようにすることで、頻尿とうまく付き合っていきたいと考えています。

現在、症状は落ち着いていますが、これ以上ひどくならないように体に敏感になろうと思います。

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