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公共交通機関を利用する時に尿意に悩まされる頻尿の体験談

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頻尿の体験談

頻尿に関する体験談2

主に公共交通機関を利用する時に、尿意に悩まされます。バスや電車に乗っている時は自宅のように気軽にトイレに行くことはできませんし、乗り物の振動が加わって更に尿意が刺激されます。

基本的に飲み物をあまり飲まないようにして公共交通機関を利用するのですが、それでも急に尿意が発生するので精神的に落ち着かないのが辛いです。本当は景色などを楽しみながら優雅に乗り物を楽しみたいのですが、いつ尿意が発生するのか分からず常に焦燥感に満ちています。

更に、水分を摂取しないので体全体が乾いたような感じになって特に喉や口内の乾燥がひどいです。このように、身体の乾燥や尿意への焦りが同時に襲ってくるので、とにかく落ち着きません。

どんな対策や予防をしましたか?

まずは、公共交通機関を利用する前から水分摂取を控えました。水分摂取を控えれば必然的に体外に出る尿が少なくなるので、安心できます。ただ、水分摂取を控えると身体が乾燥しますし、血流が悪くなって健康面に悪影響を及ぼす可能性があります。

最近は同じ姿勢を続けることによって血栓ができてしまうエコノミークラス症候群も危惧されており、水分摂取をしないというのはリスクのある選択です。なぜなら、エコノミークラス症候群は軽い運動や適度な水分摂取で予防できるので、水分摂取を怠れば危険性が高まってしまいます。

なので、水分摂取は一気に飲むのではなく定期的に一口飲むなどして、なるべく尿意を催さないような飲み方をしました。コーヒーなどに含まれるカフェインは利尿作用があり、尿意を近づけてしまうので絶対に飲まないようにします。

コーヒーだけでなく、紅茶やコーラなどカフェインが含まれる飲料は意外と多いので、細心の注意を払っています。

現在の状況

今までは、喉が渇いたら一気に飲むような感じでしたが、喉が渇く前に少しずつ飲むようにしてからは尿意に悩まされることは少なくなりました。知識が乏しい時はカフェインが含まれるコーヒーを飲んでいましたが、カフェインが含まれる飲み物を完全に避けるようになってからは尿意が少なくなりました。

また、このような物理的な対策だけでなく精神面に働きかけるような対策もしました。尿意のことをなるべく忘れるようにして、睡眠を心掛けるといつの間にか時間が経過している時があります。

一度尿意が発生すると尿意だけのことを考えてしまいますが、なるべくそのような思考を避けて景色を堪能するように心がけると尿意が頭の中から消えていることがあります。"

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