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子どもでも頻尿になるの?その原因と解決方法とは

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頻尿はある程度年齢を重ねた人がなるものだと考えていませんか?実は子どもでも頻尿になることがあるのです。子どもが頻尿になってしまう原因と、それぞれの解決方法を紹介します。もしかしたら、あなたの子どもは頻尿かもしれません。

子どもが頻尿になる原因とは?

子どもが頻尿になる主な原因は2つあります。それは、膀胱炎と精神的なことからくるものです。膀胱炎は、膀胱内に菌が侵入することで炎症を起こすことが原因でなります。排尿は、膀胱に尿が一定量溜まると神経が刺激されて排尿を促す仕組みになっています。

しかし膀胱炎になると、膀胱内に侵入した菌が神経を刺激するのです。そうすると、本来であればまだ尿を排出する量に至っていないのに排尿をしようとします。尿がある程度溜まる前に排出するようになるため、トイレへ行く回数が増えるのです。

また頻尿になると、排尿をするときに痛みを感じます。そして、風邪を引いていないのに発熱をすることもあります。

精神的なことからくる頻尿は、繊細な子どもや神経質な子どもがなりやすいです。尿意を感じているわけではないのに、おもらしをしてしまうのではないかなどの不安を感じてトイレに何度も行くのです。

不安の原因は子どもによって違います。膀胱炎が原因の頻尿とは違い、排尿をする際に痛みを感じることや、発熱をすることはありません。頻尿の原因が膀胱炎なのか精神的なことなのかを判断するポイントは、排尿するときに痛みを感じるか、発熱があるかです。

子どもの頻尿の解決方法

膀胱炎が原因の頻尿の場合は、炎症を抑えるために薬を飲みます。膀胱炎は、菌が侵入して炎症を起こすことが原因でかかります。そのため、炎症を起こす菌を抗生物質を飲んで抑えることで、膀胱炎を治すのです。

膀胱炎が治ればトイレへ行く回数も次第に減っていき、頻尿も解消することが出来ます。気をつけたいのが、薬を飲み切る前に症状がなくなったからといって薬を飲むのを止めることです。頻尿は再発しやすい病気です。

そのため、膀胱内に侵入した菌が完全になくなるまで抗生物質を飲む必要があります。また、菌が侵入しないようなトイレの仕方を子どもに教えてあげる必要もあります。

精神的なことからくる頻尿は、子どもが何を不安に感じているのかを知る必要があります。環境などが急に変わると、繊細な子どもは不安を大きく感じてしまうことが多いのです。そのため不安を紛らわせられるように、子どもが何か集中出来ることをさせあげましょう。

集中している間はトイレに行きたいと考えることが減少します。精神的なことが原因の頻尿は、治るのに時間がかかります。治らないからといって焦ってしまうと、子どもはますます不安を感じてしまいます。精神的なことが原因の頻尿を治すためには、焦りは禁物です。"

-頻尿の基礎知識

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