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緩んできた筋肉を鍛えて頻尿対策!

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頻尿サプリ

緩んできた筋肉を鍛えて頻尿対策!
最近トイレの回数が増えたり、ちょっとした動きで尿漏れをしてしまったりすることはありませんか。それは筋肉のゆるみから来るのかもしれません。控えた方がよい食品や、排せつに必要な筋肉を鍛えて、頻尿対策をしましょう。

頻尿や尿漏れ対策にすぐに出来る事

歳を重ねると、身体的な機能も少しづつ衰え、若い頃のように膀胱に多くの尿を溜めておくことが出来なくなり、頻尿になってしまいます。これは、若い頃に比べ、膀胱が固くなってしまうことで起こります。基準として、トイレの回数が日中8回以上、夜間が1~2回以上の場合、頻尿と言われています。

また、ちょっとした日常の動きの中で、膀胱の収縮が起きて尿漏れを起こしてしまうこともあります。加齢による筋力の低下も原因の一つです。

まずは、食生活の見直しをしてみましょう。敏感になっている膀胱の粘膜を刺激しないように、避けたいのがアルコールとカフェインです。もちろん、摂取することに問題があるわけではなく、過剰摂取することで刺激となってしまいます。お酒やコーヒー、酸味の強い食べ物の摂り過ぎには気を付けた方が無難です。

また、今現在服用している薬がある場合、副作用として利尿作用がないかの確認をお勧めします。そして、生活リズムを整えることも大切です。きちんとした睡眠リズムを作るためにも、日中の活動を充分にすることや、日光を浴びて体内時計を整えると良いでしょう。

排せつに必要な筋肉を鍛えましょう

排せつ関係の悩みで、骨盤底筋を鍛えることは、多少なりとも効果的です。骨盤底筋は、加齢や出産だけではなく、日常習慣や肥満、便秘などの理由から、緩くなってしまい、頻尿や尿漏れを引き起こします。

そこで、骨盤底筋を鍛えることで、改善を期待しましょう。食生活の見直しや適度な運動と並行して行うとより効果が期待できます。

基本的には、肛門や膣、尿道などを締めたり緩めたりすることで、鍛えることが出来ます。トイレの途中に、おしっこをキュッと止めることを想像してみてください。途中で止めるのは大変なことですが、この時に止める働きをしているのが骨盤底筋です。

横になって仰向けの状態でも、椅子に腰を掛けた状態でも出来ます。まず、おしっこを我慢する時の要領で、10秒間力を入れ5秒間ゆるめます。これを10回繰り返します。一日に5セット程が理想ですが、回数にとらわれることなく、気が付いた時に締めたり緩めたりを繰り返すと良いでしょう。

骨盤底筋は手で固くなっているかが確認できる箇所ではないので、最初はうまく出来ているか分かり辛いと思いますが、繰り返していくうちに、感覚でお分かりになると思います。"

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