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顔の産毛の正しい対策を考える

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顔の産毛の正しい対策を考える

産毛を消す

顔の産毛が伸びてしまった場合、剃った方が良いのか、脱毛した方が良いのか、そのまま放置した方が良いのか、判断に迷うことがあります。美容の観点から見て、実際のところ、どうするのがベストの方法なのでしょうか。

産毛の意味は2種類でも、大人の産毛は1種類

産毛には、2種類あります。まずは、新生児で生まれた時から既に生えている毛、もう一つは、大人でも生えている非常に細い毛、この2つです。ここで取り上げるのは、大人の女性の産毛のことです。

毛を剃ると毛が太くなると言われますが、太くはなりません。剃らないままの産毛は、先が尖った細長い円錐形ですが、剃った後に出て来る毛は、短い円柱形であるため、太く濃く見える場合があるだけです。

その意味で言えば、剃らずにいた産毛と剃った後に伸びて来る産毛とでは、形状が違うため、形状の違いで2種類になるとも言えます。また、剃り方が悪いと、埋没毛になることがあり、埋没毛は、毛が濃くなったように見える場合があります。ですが、埋没毛は、もはや産毛の概念とは違ったものです。

産毛の処理でトラブルになる原因

産毛の処理で面倒なトラブルになるとしたら、埋没毛になる危険を考えた方が良いでしょう。埋没毛とは、毛を剃る時に深剃りになって、剃った毛の先端が糸くず状に内部で丸まったり、皮膚表面より下で変な方向に伸びてしまう状態を言います。

無理な深剃りがいけなかったのです。また、毛を抜くことによって埋没毛になることがあります。剃毛よりも脱毛の方が、埋没毛になりやすいので、自分で脱毛を試みることは避けた方が良いでしょう。

脱毛したいのなら、専門家に任せるしかありません。自分でできる産毛の処理なら、無理な深剃りにならないよう注意して、カミソリで剃れば良いだけです。ただし、カミソリの種類や剃り方には、ちょっとした注意点があります。

産毛の処理は、この方法で解決

産毛を自分で処理する簡単な方法は、カミソリで毛を剃ることです。カミソリは、T字型よりもI字型の方が良いでしょう。鼻の下などはT字型では剃りにくいからです。また、カミソリで剃る方向は、毛の流れに沿う方向にします。

逆方向では皮膚を痛めやすく、深剃りにもなりやすいので、避けた方が安全です。なお、剃る前の準備としては、蒸しタオルで毛と皮膚を柔軟にしたり、シェービングクリームを塗るなどが必要です。

剃った後は、保湿のためのクリームを塗るなどの対処も必要になります。なお、毛は、2ヶ月に1回程度の周期で生え替わります。生え替わった毛は、先端の尖った細長い円錐形に戻ります。

ただ、一斉に生え替わるわけではなく、ランダムに生え替わるので、伸びてきた毛の大部分は、先端が切断された円筒形であり、毛が多少濃く見えることもあるため、個人差はあるものの2週間に1度程度、また毛を剃る必要があります。

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