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髪が傷みやすい人の生活習慣って?

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髪が傷みやすい人は間違った行動をとっている可能性がある

シャンプーする前と後の習慣には落とし穴が潜んでるって知ってる?日頃から整髪料のワックスを使う人は特に注意が必要です。髪の傷みに繋がる行動を見直してみるのはとても大切なことです。参考にどうぞ。

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入浴中の間違った行動は髪の傷みに繋がる行動の一つです

一日の生活の中であなたが髪に触れるタイミングの一つは、入浴中です。入浴中の髪の傷みに繋がる行動はいくつかありますが、まずは髪の洗い方です。

日頃からワックスなどの整髪料を使う人は注意が必要です。整髪料はパサついた髪に一時的な潤いを与える効果もありますが、問題はそのあとです。

髪に付いた整髪料には、合成界面活性剤という成分が殆どの商品に含まれており、髪の元となるたんぱく質を破壊する作用があります。

もしもこの整髪料がちゃんと洗い流せていなかった場合、あなたの髪のたんぱく質は破壊され、枝毛・切れ毛の原因になります。

それ以外でよくありがちなのが、シャンプー前に髪をブラッシングしない、シャンプー前に十分にぬるま湯で髪や頭皮を濡らさない、髪の毛同士を擦り合せるようにシャンプーするです。

これらの行動を取ってしまうと髪に摩擦が発生します。その結果、髪を守る働きをするキューティクルが剥がれ落ち、ツヤのないぼろぼろの髪になってしまうのです。

参考サイト:朝シャンは抜け毛を招くって本当?

他にも髪を傷ませる行動はたくさんあります

入浴中に限らず、髪を傷ませる原因は他にもたくさんあります。例えば入浴後です。

たまに濡れた髪を乾かさずに自然乾燥させる人がいますが、これは大変危険な行動です。髪が濡れている状態というのは、髪を守る働きをするキューティクルが開いた状態になっているため、非常に剥がれ易い状態にあります。

もしも濡れた髪のまま、摩擦が発生する行動(ブラッシングなど)を取ってしまった場合、キューティクルが剥がれてしまう可能性があります。

また、入浴直後に髪をごしごしと拭くのもやめましょう。同じく摩擦によりキューティクルが剥がれてしまう可能性があります。

そしてドライヤーです。本来は髪を守るために行うドライヤーですが、方法を間違ってしまうと、さらに髪を傷ませることになります。

ドライヤーが発する熱が、髪の元となる成分であるたんぱく質を破壊してしまうからです。このたんぱく質は性質上、熱に非常に弱いため、高温や近距離でドライヤーを使用している方は、今すぐやめましょう。

参考サイト:洗浄力の弱いシャンプーに変えると薄毛対策になるって本当

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